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平成21年12月29日
株式会社ゆめみ

~アクセス集中に耐えるインフラ作り~
ゆめみ、ソーシャルアプリ構築支援サービス開始

  株式会社ゆめみ(本社:東京都世田谷区、以下ゆめみ)は、携帯電話向けソーシャルアプリケーション(以下、ソーシャルアプリ) 制作者向けの「ゆめみソーシャルアプリサポートサービス」を開始したことをお知らせします。

  ソーシャルアプリは、2009年8月下旬の株式会社ミクシィ提供のソーシャルネットワーキングサービス(以下、SNS)「mixi」(※1)から公開が始まった『mixiアプリ』(会員数1792万人)に続き、 来年2010年は、1月に株式会社ディー・エヌ・エーの「モバゲータウン」(※2)(会員数1500万人)が参入を表明、さらにソーシャルアプリの世界先駆けの企業Facebook(※3)(会員数全世界で3億5000万人)も 日本法人の立ち上げを表明しており、さらなる盛り上がりを見せています。

  ソーシャルアプリ構築の際の一番のポイントは、大量アクセスへの対策です。ソーシャルアプリケーションプラットフォームは、すでに会員が集まっている場(SNSなど)に アプリケーションを公開することから、 アクセスが集中します。アクセス集中による負荷対策を改善するには、サービス立ち上げの際にインフラの整備とソーシャルアプリの設計を同時に考える必要があります。

  ゆめみでは、これまでに月商数億円規模のeコマースサイトの運営支援や、毎週高速大量メールマガジンの配信サポート(日本マクドナルド実績)など行う中で、 100万人規模のユーザがアクセスした場合でもサービスをスムースに運営する負荷分散の技術に強みと実績を持っております。あわせて、インフラとの連携を最大限に生かせるアプリケーションの設計も得意としており、 今回のソーシャルアプリ向けのサービスは、2000年の創業期から携帯電話向けのサービスに特化して開発を行ってきた経験と技術が生きる分野であり、サービスを提供する運びとなりました。

  「ゆめみソーシャルアプリサポートサービス」は、

    ① ソーシャルアプリの設計・開発 (アイディア企画を具現化する際のプログラム設計)
    ② 負荷分散対策用のインフラの設計・構築 (回線、サーバー、OS、DBなどのミドルウェアの選定、
    設定、チューニングとあわせて、 大規模な負荷試験の実施 など)


を同時に提供することで、ソーシャルアプリ制作者の開発の支援を行います。

  ゆめみは今後、ソーシャルアプリプロバイダーの運営支援サービスを総合的に展開して参ります。

以上

※1 「mixi」は、株式会社ミクシィの登録商標です。
※2 「モバゲータウン」は、株式会社ディー・エヌ・エーの登録商標です。
※3 「Facebook」は、Facebook, Inc.の登録商標です。

製品のお問い合わせ先

株式会社ゆめみ
営業担当 TEL:03-5432-5801
EMAIL: mailaddress